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自己紹介
こんにちは、音田昌子です。

 ジャーナリストの仕事にあこがれて、女性記者がまだ数少なかった60年代半ばに、読売新聞大阪本社に入社。文化部、婦人部(現在の生活情報部)記者、デスク、さらに編集委員として、共働きで仕事を続けてきました。定年後、縁あって、大阪府立文化情報センター所長に就任。大阪文化の再発見を目指して、この7年間、スタッフと共に、さまざまな文化・生涯学習事業を展開してきましたが、このたび、橋下知事の平成維新プログラムにより、3月末に同センターが廃止されることになり、今後は、自宅を事務所にして、フリーな立場で活動を続けていく予定です。新聞記者時代、さらに文化情報センターで取り組んできた事業の体験や人的ネットワークを生かしながら、くらしと文化に関わるさまざまな研究と情報発信を続けていきたいと思っています。

経歴
 1942年北京生まれ。大阪教育大学付属天王寺高校卒業後1965年大阪大学文学部卒業。同年読売新聞大阪本社に入社。文化部、婦人部記者、デスクを経て、編集委員に就任。2002年同社を定年退職後、大阪府立文化情報センター所長になる。新聞社に在職中、OCCN(大阪ケーブルネットワークテレビの「読売新聞ニュース」でコメンテーターを2年間つとめたほか、2001年から宗教学者、山折哲雄さんが塾長をつとめる「読売こころ塾」のコーディネーターを担当。1983年大阪府立母子医療センターの未熟児室を取材した記事で、アップジョン医学記事賞受賞。2004年、内閣府から男女共同参画功労者として表彰を受ける。現在、奈良市在住。

 主な編著書
「女性のための古代史」(冬樹社)絶版
「茫洋たる海に似て」(ブレーンセンター)
「明治人――言っておきたいこと」(東方出版)
「明治人・大正人――言っておきたいこと」

そのほか、仕事の関連で出版に関わった本として、
「山折哲雄のこころ塾」、「山折哲雄のこころ塾第2集」(東方出版)
「プガジャの時代」(ブレーンセンター刊新なにわ塾叢書)
「大阪の近代建築と企業文化」(同上)

主な公職
財団法人関西消費者協会副理事長
財団法人大阪労働協会理事
奈良県男女共同参画審議会会長(同男女共同参画県民会議会長)
奈良県情報公開審議会委員
大阪府文化振興会議委員
大阪府食の安心・安全推進会議副会長
近畿財務局国有財産審議会委員
元大阪地方労働委員会公益委員
大阪労働局「仕事と生活の調和」推進会議委員
奈良労働局個別紛争・男女雇用機会均等法あっせん委員

興味のあること

読書、料理