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2018年11月12日 (月)

帯状疱疹

最初は腰の痛みからでした。トシのせいだろうと、そう気にしていなかったのですが、痛みは日増しに強まり、夜も眠れないほどに。さすがにこれはおかしいと、近所の整形外科に行ったら、レントゲンを撮って腰椎すべり症と診断され、痛み止めの飲み薬と湿布をもらって帰りました。

でも、痛みは少しもよくならず、2,3日たって再度受診。もう少し強い痛み止めをもらい、電気治療を受けて帰宅。ところがその2日後、朝起きて着替えようとすると、左側の腰一面に、赤い帯状の発疹が出ていてにっくり。さすがにこれはおかしいと、皮膚科に行って、ようやく帯状疱疹とわかりました。

帯状疱疹は、だれもが体内に持っている水ぼうそうのウィルスが、年を取って体力が弱ったり、ストレスがたまったときに、身体のあちこちに出てくる病気らしく、早く直さないと、後も神経痛で悩まされることもあるのだとか。特効薬5日分と痛み止めをいただき、とりあえずそれで少し症状が治まり、皮膚科でも、一応、一番危ない時期は過ぎたと言われ、念のためにと、2週間分の痛み止めのお薬だけいただいて帰宅したのですが、その翌日から、また夜中の痛みがひどくなり、眠れない夜が復活しました。

どうやら後は、痛みの治療のペインクリニックしかないとわかり、ネットで調べて、最寄りのクリニックで、今、神経の痛みを止めるお薬をいただいています。最後の手段は、痛み止めのブロック注射しかなく、週に1回の注射を何回か続けねばならず、それで治るかどうかもわからないと言われて、どうしようかと、今、迷っているところです。

それにしても、この病気の痛さは、言葉では表しにくく、少々のことにはたじろがない私もいささか参っています。このとしになっても、いろいろ初体験はできるものだなと、変なところで納得しながら、目下、病気の試練と闘っております!ストレスには強いはずでしたが、やはりトシには勝てないのでしょうか。

それにしても、帯状疱疹が出るのが外から見えないところで良かったです、中には顔や頭に出る人もいるそうで、重症になるケースが多いとか。

¨第3の人生”なんてうかれていたから、バチが当たったのかも…と反省しきり。暫らくおとなしく養生いたします。

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